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部活のキャプテンを上手くこなす4個の方法!

投稿日:2020年2月6日 更新日:

部活のキャプテンに選ばれ、

やる気と不安が混ざり合っている、

そんな人に向けた記事です。

 

 

「部活のキャプテンに選ばれたけど、

どのようにまとめたらいいのだろう」

「部員との接し方がわからない。」

という人は多いのではと思います。

 

そんな中、高校時代サッカー部のキャプテンをしていた私が、

実際の体験をもとに、

部活のキャプテンをうまくこなす4個の方法を紹介します。

 

「気になるものだけ読みたい」という方は、

下の目次をクリックして見てください。

 

はじめに

部活のキャプテンに選ばれた理由

部活のキャプテンに自分から望んでなった人、

部員や顧問からの推薦でなった人、

いろいろだと思います。

 

部員や顧問からの推薦でなった人の中には

「どうして私なんだろう」と

感じている人も少なくありません。

 

実際どのようにしてキャプテンを決めているのか、

私の高校時代の顧問の先生に聞いてきました。

 

その結果、

部活のキャプテンに選ばれるのには様々な理由があります。

 

一番多い理由が、

・面倒見がいいから

・部活の中で一番上手だから

・部員をまとめる力があるから

・部員や顧問から信頼されているから

 

その他の理由に

・問題児だからわざとキャプテンにして、心を入れ替えてもらおう

がありました。

 

 

部活のキャプテンに求められていること

部活のキャプテンに選ばれたことで、

自分の中で理想のキャプテン像を描き、

少しでも近づこうと毎日必死にもがいていませんか?

 

理想のキャプテン像を描き、

近づくために努力するのはとても良いことです。

 

しかし、理想のキャプテン像に近づくことに必死で、

自分自身を追い詰めてしまい、

部活自体が嫌いになってしまっては、

元も子もありません。

 

それに、自分が思っているより、

部員や顧問の先生は何も望んでいないのです。

 

・キャプテンになる前からしていたことをそのまま続ける

 

これが部員、顧問の先生から一番求められていることです。

 

それでは今から、

部活のキャプテンをうまくこなす4個の方法を紹介していきます。

 

 

 

部活のキャプテンをうまくこなす4個の方法

気を張りすぎない

部活のキャプテンに選ばれたことで、

「私がしっかりしなきゃ」

「部活で結果を残せなかったら、私の責任」

など、深く考えすぎるのはNGです。

 

はじめは、こういう考え方でも

うまく回っているように見えるかもしれません。

 

しかし、日を重ねていくうちに

心身ともに疲労していきます。

 

 

 

部員に対しての態度を変えない

部活のキャプテンになったからといい、

無理に部員にきつく当たる必要はありません。

 

部員にきつく当たることで、部活全体の意識が上がり、

部活で結果を残すことにつながると思っていませんか?

 

それは間違いです。

 

ここでは私自身の体験をもとに具体例を出します。

 

部員の中に、部活をさぼりたいA子がいました。

私はキャプテンだからびしっと言わないといけないと思い、

「なんでちゃんと部活やらんの?

ダラダラやらんといて、みんなの士気が下がる」

など上から目線で心無い言葉をかけてしまいました。

すると、A子とは部活の中でも一番の仲良しだったのですが、

その言葉をきっかけに話さなくなり、

部活自体の雰囲気を悪くするキッカケにしてしまいました。

 

このように部員に態度を変えて接してしまうことで、

部活全体の雰囲気を悪くしてしまうこともあります。

 

そうなると、関係を修復するのが大変なので気をつけましょう。

 

 

 

1人で抱え込まない

部活のキャプテンが練習メニューを考えたり、

部活の方針を考えたりする機会が出てくるかもしれません。

 

そんな時、自分一人で考えないようにしましょう。

 

また、部活で思い通りの結果が残せないときもあります。

 

そんな時、自分のせいだと思い、一人で抱え込まないようにしましょう。

 

人に頼ることは、恥ずかしいことではありません。

 

それに、キャプテンから頼られて迷惑だなんて感じる人などいません。

 

部活はキャプテン一人ではなく、部員全員で作り上げるものです。

 

 

部員みんなで目標を決める

部活のキャプテンをするうえで、

部員みんなで目標を決めることはとても大切なことです。

 

仮に、部員みんなで目標を決めていなかったとしましょう。

 

部員みんなが同じ目標を目指していることもなければ、

練習に対する姿勢も、もちろん変わってきます。

 

すると、部活の中でも意見の食い違いが発生し

練習どころではなくなってしまいます。

 

部員みんなで目標を決めることで、

同じ方向を向いて部活に取り組むことができ、

よりまとまりのあるチームになります。

 

 

 

まとめ

部活のキャプテンをこなす方法は

・気を張りすぎない

・部員に対しての態度を変えない

・1人で抱え込まない

・部員みんなで目標を決める

の4つです。

 

キャプテンをしていたら、

変わらないといけないところは勝手に変わっていきます。

 

だから、キャプテンになったからといって、

変に変わろうとしなくていいんです。

 

ありのままの自分が評価されキャプテンになったのですから。

 

日本中にキャプテンをしている人はたくさんいます。

 

そのうちの一人と考え、

気軽にキャプテン期間を楽しみましょう。

 

 

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